パネル事業部とは

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パネル事業部紹介

パネル化技術で社会に貢献

壁や床をパネル化するメリットのひとつは、高耐力のパネルを組み込むだけで簡単に耐震性の高い建物を実現できることですが、それだけではありません。現場で行っていた加工を工場でパネル化することにより、現場作業の大幅な効率化が実現でき、工期短縮にも繋がります。
また、現場での廃棄物も大幅に削減できます。更に、工場で断熱材を隙間無く充填することで、簡単に気密性・断熱性に優れた住宅が実現できます。
今後加速する職人不足、環境への配慮、新省エネルギー基準の義務化など、時代の流れによりパネル化の意義はますます高くなってまいります。
弊社は独自のパネル化技術により、住宅用パネルはもちろんのことマンションや商業建築物の間仕切りパネル、型枠パネルなど、いろいろな分野で社会に貢献していきたいと考えております。

品質管理

弊社は1972年の創業以来、ヤマダホームズの厳しい品質基準に応え、40数年間にわたりパネルを中心とした部材を供給してまいりました。その経験により培われた技術力により精度、強度、断熱性能など、安定した品質で数々の製品を生産し供給いたしております。
つくば、山口の両工場は優れた品質管理が認められISO9001、14001、及び建築基準法による型式部材等製造者認証、品確法による型式住宅部分等製造者認証を取得しています。独立した検査部門を設け厳しい基準により各工程で検査を実施しております。材料検査では目視による検査のみならず、機械による検査を行い高品質材のみを厳選します。

独自の接着技術

弊社の一番の特徴は独自の接着技術です。枠材と合板を接着し一体化させることで高い強度、高気密、優れた寸法安定性能の製品を生産しています。
この接着パネルは製造開始からすでに40数年を経過しており、耐久性の高さも実証済みです。ご要望に応じて釘打ちによるパネル生産も行っております。

沿革

1972年 3月 小堀住研株式会社(現株式会社ヤマダホームズ)への、木質接着パネルを中心とした工業化住宅用構造部材の供給を目的として、滋賀県に「小堀コンポス株式会社」設立
滋賀工場操業開始
1973年 4月 社名を小堀住工株式会社に変更
1979年12月 関東方面の供給増加にともない、栃木工場操業開始
1982年 7月 国家プロジェクト「ハウス55」向け長尺パネル(H=5400)生産開始
1989年 5月 業績拡大にともない栃木工場を閉鎖し、つくば工場操業開始
1990年10月 社名を「エス・バイ・エル住工株式会社」に変更
1994年 5月 木質系ユニットハウス生産開始
1995年 4月 中国、九州方面の供給増加に対応すべく山口工場操業開始
1997年10月 ISO9001認証取得
1998年 9月 一般向けツーバイフォーパネル生産開始
    10月 ISO14001認証取得
1999年 4月 エス・バイ・エル株式会社向けにオリジナル室内建具生産開始
     7月 業界に先立ち高断熱パネル(スーパーシールドパネル)生産開始
2000年 7月 邸別妻パネル生産開始
    10月 建築基準法に基づく型式部材等製造者認証取得、
品確法に基づく型式住宅部分等製造者認証取得
2001年10月 一般向け小屋パネル生産開始
2002年 7月 オリジナルウッドデッキ(パネル化)生産開始
2003年 5月 独自技術による、金物仕口木造住宅用接着パネル生産開始
壁倍率5を実現
    10月 大規模店舗向け間仕切り部材プレカット開始
2009年 5月 更なる工業化率向上を目指し、パネル及びその他構造部材の邸別生産開始
2010年 7月 接着型枠パネル生産開始
2015年 9月 木質パネルの総合メーカーを目指し、独自のパネル化技術を活用した
バイテックパネル、バイテックフレーム、バイテック型枠を商品開発
2016年 5月 在来仕口木造住宅用釘打ちパネル生産開始
マンション用及び商業建築物用間仕切りフレームパネル生産開始
2018年 4月 大阪事務所開設
2018年10月 株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム、株式会社ヤマダ・ウッドハウス、ハウジングワークス株式会社、エス・バイ・エル住工株式会社の4社合併により、株式会社ヤマダホームズ誕生。
エス・バイ・エル住工株式会社の全事業は株式会社ヤマダホームズ、パネル事業部として継承。